フルサイズ、なんでAPS-Cよりボケる?

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急に飯テロっぽい写真を貼るっていうテロ(自爆)

 

ボケについてですよ!

写真をやってるとよく、フルサイズの方がapscよりボケるって聞きますよね。よく言っている人もいるかと思います(私も)

これって何故か知ってますか?少し考えてみたので書いておきます。

※考えただけで詳しく調べてないので注意!

ぶっちゃけ

ボケを考えている時、おそらく無意識のうちに同じ焦点距離での比較をしているんですよね。例えばフルサイズに50mmのレンズをつけて撮った写真と、apscに35mmのレンズをつけた時(35mm換算で50mm程度)に撮った写真。これを比較して、フルサイズの方がボケると言っているのです!

焦点距離が長くなって望遠になる程、ボケますよね。

これについては光学的な現象だと思うので詳しく分からないですが、なんか奥行き感が強調されて被写界深度が狭くなるんですよね。なんとなく分かるような分からないような…

そうなると当然、35mmのレンズより50mmのレンズの方がボケますよね!フルサイズの方がボケるっていうのはこういうことだ!

 

~蛇足~ 図で見てみる

まずは違いについて。フルサイズセンサーとapscセンサーの違いは大きさの違いですよね!フルサイズの方が大きくてapscの方が小さい。これによって同じレンズを使用したとしても実際の焦点距離が変わってしまいます。簡易的な図で見てみましょう。

レンズの右側になる縦線がセンサー、レンズより左側になる縦線は写真に写る方となっています。

焦点距離はこの場合センサー面から焦点までの距離のことだと思います。

赤と青の線は光の通り道を示していて、赤がフルサイズ、青がapscです。どちらの光も同じレンズを通過し同じ焦点を通っているので同じレンズを使っているということになりますね。

同じレンズを使った場合、apscはフルサイズに比べ画角が狭くなりフルサイズセンサー基準で考えると(35ミリ版換算)実際は違う焦点距離になっていますよね。

上の図で焦点の位置だけを動かしてapscでこのフルサイズで写ってる部分(左の赤い縦線)を写そうと思うと、画角を広くしないといけないので焦点は今ある位置より右側に来ますよね。この時の焦点距離が35mmくらい。ということです。

ボケと画角と焦点距離と35ミリ版換算の関係がわかった気がしませんか!しますよね!?!?

 

 

今回は短いですが以上で!ありがとうございました!

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