メガネの手入れ

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日本では、メガネやコンタクトを利用している人が7割ほどいるそうです。多いですね。確かに自分の周りでも裸眼生活できている人は数えるほどしかいません。

今回は、日本で多くの人に使われているであろうメガネについての記事です。メガネも、日常的に洗った方がいいんです。

実はメガネも洗った方がいい

まず、コンタクトの場合は洗うのはごく当たり前のことですね。直接目に入るものですし衛生的に清潔にしておかないとダメです。

では、なぜメガネも洗った方がいいのでしょうか。理由を次に2つ挙げます。

1. 見え方に影響するから

第一に、レンズが汚れていたらよく見えませんよね。メガネを買うとメガネ拭きも付いてきますしレンズが汚れてしまった場合はそれで綺麗にしている人は多いと思います。

綺麗に見えたら気持ちがいいですし、相手から見てもメガネのレンズが汚れているより、綺麗だった方が印象も良くなりますね。

2. メガネ自身を長持ちさせるため

セルフレームの場合は特に大事です。フレームに付着した油脂によって、フレームの劣化が進みます。劣化すると、変色したり曇ったような汚れが取れなくなってしまいます。

これを防ぐためには中性洗剤を使ってメガネを洗うのが効果的です。メガネのシャンプー(amazon)などでしたらメガネ用なので安心です。

水で全体を軽くゆすいでから洗剤をつけ、指で洗います。レンズは優しく洗い、フレーム、鼻当て、つるの部分もよく洗います。

洗えたら水でよく流し、水気をティッシュなどで大まかに吸い取ってからメガネふきでよく拭きましょう。金属部分が湿ったままになってしまうと錆びる可能性があるので注意してください。

また、洗浄の際には必ず冷水を使用してください。温水を使用してしまうとレンズ表面のコーティンが剥がれてしまう可能性があります。

メガネの扱い方の復習

メガネを購入する際にお店の方に説明を受けたことがある人もいるかと思いますが、普段からそれをきちんとやっている人は少ないのではないでしょうか。復習していきましょう。

1. メガネを着ける/外すときは両手で

一番基本的なことですがあまりやっている人を見たことがありません。メガネをつけたり外したりするときは両手で行いましょう。両手で両側のつるの付け根を持って着脱します。片手で片方のつるを掴んで着脱すると、その側が不自然にひらいてしまい、メガネをかけた時に傾いてしまう原因になります。

2. たたむときは、左のつるから

メガネのつるは、左から畳むことを前提に作られています。畳む場合は左からたたむように注意してみましょう。

3. 置くときは、上下逆に置く

メガネを外してちょっと置く時に、多くの人はかけたままの状態で置いてしまいますが、こうすると重心が高くレンズ側に倒れやすくなり、レンズを傷つける可能性があり、メガネ自身の重さを支える点が少ないのでメガネに負荷がかかってしまいます。

対して上下逆にして置くと倒れる可能性はなくなり、さらに接地面が多くなるためメガネにかかる負荷も小さくなります。

4. ケースにしまうときはメガネ拭きでくるむ

ケースにしまえば傷がつくことは少ないとは思いますが、ケースの蝶番部分などにレンズが当たってしまうと傷がついてしまいます。それを防ぐために、ケースにしまう時にはメガネ全体をメガネ拭きでくるんで入れるようにしましょう。

まとめ

今回はメガネの扱いについての記事を書いてきましたが、いかがでしたか?

メガネは大事に使えば長持ちするものです。自分の視界を助けてくれる相棒と長い付き合いをしていくためにも、日々のメンテナンスや取り扱いに気をつけたいものです。

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